参加者募集! 7/13土 講演・勉強会「鳥海山麓の持続的発展を目指して ~小水力発電、鳥海ダム、そして百宅地域」(合同会社ハイドロパワー 金内剛)
saito@chokaitribe.jp
鳥海高原元気創造研究会
アメリカザリガニは当初ウシガエルの餌として利用する目的で神奈川県大船町(現、鎌倉市大船)に輸入されました。1927年に米国ニューオリンズ市より送られた100匹のうち、その多くは輸送の途中で死亡したとされ、実際に国内へ輸入されたのは27匹(20匹との説もある)だったと言われています。それが逃げ出し、100年の時を経て現在も全国に拡散しています。
そして2023年、環境省により「条件付特定外来生物」に指定されました。日本全国に広く定着し、水生植物を消失させたり水生昆虫の局所的な絶滅を引き起こすなど、生態系等へ大きな被害を与えています。また、ザリガニペストや白斑病などを保菌し、ニホンザリガニを含む在来甲殻類に大きな影響を与える可能性があります。
現状、(一社)鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会 研究員 長船 裕紀氏の調査により、鳥海高原での確認は一部のため池にとどまっています。当日は、生息が確認されている仁賀保高原 新田堤を調査するとともに、今後の生息拡大を抑制するための方策について探ります。
日時:2026年7月24日(金)9時~12時(予定)
集合場所:仁賀保高原ひばり荘
https://maps.app.goo.gl/NAoyXX6uFfayf5gY7
対象:どなたでも
持ち物:飲み物・雨具・帽子・長靴等
参加費:無料